真夏の東京五輪の暑さ対策は本当に打ち水だけ?2018年最新情報

ツイッターで突然トレンドになって大反響を呼んでいる「#真夏の東京五輪

真夏の東京五輪の暑さ対策として、打ち水をするという読売新聞の記事が取り上げられて大騒ぎになりました(笑)


打ち水以外の対策もしっかり考えられているのでしょうか?さてさて、真相やいかに?!

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真夏の東京五輪の暑さ対策は打ち水だけ?

ツイッターでトレンドになったこの一連の「#真夏の東京五輪」ですが、読売新聞にこう書かれたことで大盛り上がりしました(笑)

 

国土交通省は、真夏に開催される2020年東京五輪・パラリンピックの期間中、道路への打ち水など伝統的な「暑さ対策」を行う。

 

おいおい、打ち水って...

打ち水でなんとかなる暑さじゃないですよ...

ってな感じで皆が大騒ぎ(笑)

 


た、だ、し...

じつはこのネタの読売新聞の記事は2015年のものだったんです。

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真夏の東京五輪の暑さ対策:2018年最新情報

現在では真夏の東京五輪の暑さ対策が色々考えられているのでしょうか?

2018年の最新情報に迫りたいと思います。

 

先ほども振れたように、話題の記事元は2015年、つまり3年前のものであったわけですが、

 

でも安心できないんだなー、これが(笑)

以下のツイッターでは3年前の記事だとしても打ち水計画が続行していることが伺いしれます^^;

しかし朗報も!

現在建設中の新国立競技場には、暑さ対策として観客席に風を送るファンやミスト冷却装置が設けられるそうなんです♪

 

ただし、これでも焼け石に水といった感じがしますけどね ^^;

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真夏の東京五輪は秋にずらせないの?

ここで疑問に思うのが真夏の東京オリンピックを秋にずらせないのか?ということ...

 

というのも、過去には秋にしたことがあるらしいんです。

 

もし東京オリンピック中に熱中症で人がバタバタ倒れたら日本の評判もがた落ちですよね...評判もそうだけど、その人たちの健康・命が大事ですし...

 

そうなったら「おもてなしジャパン」どころの騒ぎではないような...

 

 

実は、これには大人の事情が見え隠れしているようです。それがこれ。

国際オリンピック委員会(IOC)が五輪に立候補する都市は夏季五輪開催日を7月15日から8月31日までの間に設定することを求めている

 

これは何故かと言うと、「欧米の人気スポーツが開催されていないことからテレビ放送に一番都合が良い時期」なんだそう。

  • 春はアメリカで大リーグ野球
  • 秋は欧州のサッカーシーズン

 

そこで、世間で人気のプロスポーツが一番少ない夏がテレビ番組の編成にいいらしいんですね。

これは選手にとってはたまったもんじゃないですよね。健康面でもそうだし、炎天下の中じゃパフォーマンスも最高のものが出せるか分かりませんもんね...

 

 

残りの期間でこれが覆ることはないのかもしれませんが、無事に東京五輪が終わることを願ってやみません(;’∀’)

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