2018年下町ロケット続編の原作は?実話なの?モデルがいる?

2018年にあの人気ドラマ「下町ロケット」の続編が作られることが決定!

下町ロケットを見たことがなかったけれども続編で話題だからこれから見ようという人もいると思います。

下町ロケットの続編の原作も含めて、実話なのか?モデルがいたのか?をご紹介します^^

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続編決定『下町ロケット』の原作が知りたい!

下町ロケットといえば

宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、亡き父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描く。

というストーリーのテレビドラマですが、原作はいったい何なのでしょうか?

下町ロケットの原作は、池井戸潤さんの小説です。池井戸潤といえばあの人気ドラマ「半沢直樹」シリーズや「陸王」を書いたことでも知られる人気作家さんですね^^

今回の続編の原作も含めて3つの原作を紹介しますね♪

ドラマ下町ロケットの原作はこれ♪

  1. 下町ロケット(第1話から第5話)・・・文庫本「下町ロケット」
  2. 下町ロケット(第6話から第10話)・・・文庫本「下町ロケット2 ガウディ計画」
  3. 下町ロケット続編・・・文庫本「下町ロケット ゴースト

文庫本「下町ロケット ゴースト」の発売日は2018年7月20日で、ドラマ続編の発表があったのが7月19日。ドラマが実際に放送されるのは2018年10月のようです^^

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『下町ロケット』は実話?

さて、そんなドラマの原作でもある同タイトルの小説「下町ロケット」は実話に基づいた作品なのでしょうか?

下町ロケットのあらすじはこんな感じです。

元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。

年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。

ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。大口の取引先を失い資金繰りに窮した佃は運転資金を確保するため、経理部長の殿村とメインバンクである白水銀行へと向かうが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンを継続して開発していくのであれば、新たに融資をするのは難しいと言われてしまう。

メインバンクからの貸し渋りを受け、途方に暮れる佃たちであったが、そこに新たな問題が。なんとライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。清廉潔白の佃製作所ではあるが、大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。佃製作所の技術が狙いであるナカシマ工業は姑息な法廷戦略で裁判を長引かせ、じわじわと体力を奪っていく。

そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工から佃製作所の持つ特許を買い取りたいとの話が持ち上がる。その金額はなんと20億円。多額の負債を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立っている佃製作所にとっては是が非でも必要な金だが、その特許には佃の夢が詰まっていた。経営者として、多数の社員の生活を抱える社長として、佃の出す結論とは…?

出典:www.tbs.co.jp

 

こんな物語が実話に基づいていたらと思うとゾクゾクするのですが、読者・視聴者としては実話であることを少し期待してしまうものです ^^;

結論としては「下町ロケット」は完全にフィクションで実話ではないそうです。

でも、色々調べてみると似たような小さな会社がロケット事業を営んでいることはあるようです。

例えば、植松 努(うえまつ つとむ)さんという北海道でロケット事業を営む実業家は「NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ」という本を出版されていますΣ(・□・;)

下町ロケットは実話ではないもののそんな人生を歩んでいる方は確かにいるようですね^^

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『下町ロケット』にはモデルはいるの?

実話でないのは分かったものの、参考にしたモデルがいるのではないか?という疑問が残ります。

これに対して、著者の池井戸潤さんは会見で

実在のモデルは存在しない

と発言しているんですね...

下町ロケットの登場人物・団体はそれぞれモデルとして考えられる人が噂されていました。

  • 帝国重工は三菱重工
  • 宇宙科学開発機構は宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  • 白水銀行は三菱銀行

というような感じ ^^;

たしかにそう言われると正にそんな感じじゃん!と思うのですが、池井戸潤さん自身がモデルは存在しないと言っているので違うのでしょうね...

実話やモデルは存在しないようですが下町ロケットの面白さは文句なしですので、続編の放送日が待ち遠しいです^^

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