銚子電鉄のまずい棒はどこで買える?本当にまずい?名前の由来は?

千葉県の銚子電鉄が、「まずい棒」という名前のお菓子を8月3日金曜日から販売するそうです!

このネーミング...絶対あの「うまい棒」を意識していますよね^^;

まずい棒の名前の由来から購入できる場所本当にまずいのかまで調べつくしました♪

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銚子電鉄のまずい棒とは!

銚子電鉄(ちょうし電鉄)の基本情報はこちら

正式名称:銚子電気鉄道(ちょうしでんきてつどう)

業種:鉄道会社

主要事業:ぬれ煎餅の製造・販売、鉄道事業

本社所在地:千葉県銚子市

千葉県にある銚子市というところに本社がある鉄道会社なんですが、この鉄道会社はとてもユニーク!

何がユニークなのかと言うと...売り上げの70%があの有名なお菓子「ぬれ煎餅」とのことΣ(・□・;)

つまり、本業であるはずの鉄道事業では収益がほとんど上がっていない状態です(笑)

近年はその主力製品であるぬれ煎餅も思ったように売れていないようで、そこに満を持して登場したのがこの新商品『まずい棒』ということなんです!

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まずい棒はどこで買える?本当にマズい?

そんな起死回生を狙っての新商品「まずい棒」はどこで買えるのか?どこでも買えるわけではないんです。

発売当初は同社の運営する「お化け屋敷電車」の中での販売となる予定で、その後インターネット上でも販売されることになる予定だそうです。

発売初日に食べるには千葉県銚子市まで行って「お化け屋敷電車」に乗る必要があるんですね^^;

この「お化け屋敷電車」は銚子電鉄の企画ものですが、いつでもやっているわけではありません。

開催期間:7月16日~8月25日の間の金曜・土曜・日曜・祝日で17日間

料金:銚子電鉄1日乗車券、犬吠駅内のお化け屋敷入場料、ぬれ煎餅手焼き体験代が含まれる
大人:      2,700円(税込)
中・高・大学生: 2,000円(税込)
小学生:     1,500円(税込)
未就学児(4歳以上):1,000円(税込)

とのことです。

ちなみに、当たり前ですが「まずい棒」は実際には美味しいようです^^;

まずい棒の名前の由来は?料金は?

まずい棒の名前の由来が気になるという方も多いのではないかと思いますが、ここもさすが銚子電鉄、パンチが効いています。

うまい棒の反対でまずい棒として反応を狙ってるのかと思いきや、『経営状況がまずい』ということが発端のようです(笑)

銚子電鉄としてはこのまずい棒がヒットしてくれないと困ってしまうわけですね^^;

ちなみに「まずい棒」の料金は15本セットで600円(税込)だとか。なかな強気の設定ですね。

1本50円(税込)でのバラ売りも検討しているらしいですよ。

個人的には「お化け屋敷電車」がとても気になるところです。観光がてらまずい棒を買いに行くというのはありですね♪

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