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砂糖依存症とは?麻薬に似て禁断症状も?はちみつと克服方法も

2018年8月21日放送の「ザ!世界仰天ニュース」で砂糖依存について取り上げられていました。

このテレビ番組の反響は結構大きく、ツイッターでもトレンド入りするほど。


そんな砂糖依存症について詳しくみてみたいと思います。

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Contents

禁断症状もある砂糖依存症とは?

砂糖依存症(さとういぞんしょう)とは、糖分の摂りすぎで様々な症状が出る依存症の一つだそうです。

ウィキペディアの定義はこちら

砂糖などの甘味料を多く含む甘い飲料・食品の過剰摂取によって様々な罹患症状を発現させる依存症の一種

英語ではSugar addictionというようで、砂糖依存そのままですね。

アメリカの子ども向けの番組で、一時的に元気になるけど後でどっと疲れて無気力になるから砂糖の摂りすぎは駄目ですよという趣旨のアニメがあったのを思い出しました^^

実は砂糖には麻薬でいう薬物依存のように依存性があることが分かっているんです。

科学的に証明されていなくても、なんとなく実感としてあった人は多いのではないでしょうか?

私もお菓子やアイスクリーム、それからジュースなどが大好きですが、食べ始めたら止まらなくなるけど、一定期間食べないと食べなくても平気になった経験があります。

自然と「お菓子やアイスクリームには絶対依存性がある」と勝手に推理するようになっていました(笑)

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砂糖依存症を克服するには

「自分はまさしく砂糖依存症だ...」という自覚症状のある人も多いかと思います。

現代の食生活ってどうしても糖分の摂取が多くなりがちな気がしますもんね。

そんな方にとって気になるのがどうやって砂糖依存・砂糖中毒を克服するのかという点ですね。

先ほども触れましたが、依存・中毒の状態を断ち切るには一定期間その原因物質を断つことです。

ただし、砂糖をはじめとする糖分が一切の悪というわけではないので極端になりすぎずに適度に減らすことが重要です。

規則正しい食生活を送って、空腹時にはお菓子などのスナックに手を伸ばさないように栄養価の高い普通の食事を摂るようにするなど対策はできそうです。

お医者さんに指示を受けたのでなければ、あまり完璧主義になりすぎずに出来る範囲でトライすればいいと思いますよ。

砂糖依存症にはちみつはOK?

砂糖依存症を脱却するために砂糖立ちしようとしている人にとって気になるのが「はちみつはOKなのだろうか」ということ。

驚くべきことに、実ははちみつはOKなんだそうです!

はちみつも砂糖と同じく糖質であることに変わりはないようですが、その分解の仕組みに違いがあるよう。

砂糖は分解される際にビタミンやミネラルなどの体に重要な栄養素を奪ってしまうのが問題なんだそうですよ。

しかもはちみつって砂糖よりもカロリーが低い上に砂糖より甘みを感じるという優秀さ!

はちみつなら少ない量で甘さを感じられるというのは嬉しいですね。

でも何事も摂り過ぎは禁物ですので、ハチミツだから大丈夫と過剰摂取しないようには気を付けましょうね(笑)

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