口永良部島噴火の現在の様子は?避難方法はフェリー?場所はどこへ

屋久島の近くにある鹿児島県の口永良部島地震が頻発

これが火山性の地震ということで新岳(しんだけ)という火山の噴火可能性が高まってきました。

気になる口永良部島の現在の様子は?どこへ何で避難しているのかについてまとめます。

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口永良部島wiki・読み方

口永良部島は屋久島や種子島などの有名な島と一緒に大隅諸島(おおすみしょとう)と呼ばれています。

口永良部島の読み方は「くちのえらぶじま」。沖縄本島に近い奄美群島の沖永良部島(おきのえらぶじま)と間違えてしまう人も多いかもしれません。

実際に私は最初このニュースを見た時に沖永良部島かと思いました…

口鹿児島本島と呼ぶか分かりませんが、永良部島(くちのえらぶじま)は沖縄県寄りではなく鹿児島の陸地にまだ近い位置にあります。

島全体が屋久島国立公園になっているらしいですね。

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口永良部島噴火の現在の様子は?

そんな口永良部島の現在の様子が気になります。

口永良部島では現在噴火警報が出されていて住民が避難する自体に発展しています。

噴火警戒レベルというものがあり、レベル2では火口周辺に近づかないように規制をかけるレベル、レベル3は入山規制だそうですが、現在はレベル4に引き上げられています

レベル4の内容は避難準備ということですので、逃げる場所が限られる島内から脱出すべく避難を進めている方もおられます。

問題となっている新岳では2015年の5月に全島住民を避難させるような大噴火が起きていて、現在起きている地震は前回の噴火前に起きた地震と同じエリアなのだそうで、緊迫した状況が続いている様子です。

避難方法はフェリー?場所はどこへ?

島民の人口が気になるところですが、105人という情報があり余り多くはないようですが、レベル5の避難命令が出された時には迅速な避難が求められます。

現在の様子を見てみると、まだ警戒レベル4の避難準備ということもあり避難方法フェリーを利用しているようです。

避難場所は屋久島となるのでしょうか。フェリー太陽」という名の町が運営するフェリー船があるようで、そのフェリーを利用して12キロ離れた屋久島に避難されている方もいます。

一方で、口永良部島の中にある公民館に避難しているお年寄りの方々も十数名おられるようです。

避難命令が出されることを考慮して現在はフェリーや船だけでなくヘリコプターの準備も進められているというので、万一のときには何事もなく全員が無事避難できるのではと思います。

もしも噴火が実現し避難となると、住民の方々は慣れないよその土地で長期間の生活を強いられてしまうので、このまま収まってくれることを願う限りです…

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