平野レミはシャンソン歌手だった?どうして料理研究家になったの?

自由奔放な言動と、普通では思いつかないような料理を披露してお茶の間で人気の平野レミさん♪

平野レミさんのことが気になってウィキペディアを調べていたら「シャンソン歌手」という肩書きを見つけまして、驚きましたΣ(・□・;)

そこで平野レミさんのシャンソン歌手としての経歴を調べてみました~^^

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平野レミはシャンソン歌手だった?

そう、平野レミは料理研究家になる前はシャンソン歌手だったのです!

ほら、こちらの画像では、シャンソン歌手の平野レミとして紹介されています♪

こちらはNHK初めて登場したときの映像のようです^^

平野レミがシャンソン歌手だったと聞いて皆さんが一番気になるのはその腕前ではないでしょうか?

実際にどんな風にシャンソン歌手として活躍していたのかを知りたいですよね^^

そこで、以下の動画を見つけあてました!今となっては貴重な平野レミの歌声!堪能してください♪

こちらはまだ最近の動画で、「シャンソン・ド・レミ」を歌っています♪(長さは1分18秒)

幼い時から歌が好きで、父親の勧めもありプロの歌手になるべく頑張った平野レミですが、実は順風満帆ではなかったようです。

というのも、歌手デビューできてからも中々シャンソンを歌うことはできなかったそうなんです...

彼女の出したシングルがこちら

  • 誘惑のバイヨン
  • チョッと気になるロック
  • 明日の旅
  • コン!コン!(カモネギ音頭)

苦労されたんですね...

最終的にはシャンソンも歌えたようで、「きかせてよ – シャンソン・ド・レミ」というアルバムを出されています♪

平野レミはどうして料理研究家になったの?

シャンソン歌手から料理研究家へと大きなキャリアの変更があった平野レミ。

一体何がきっかけで料理研究家になることになったのか気になるところです。

平野レミ自身が以下のようなことを発言していました。

小さい頃から歌が好きで、父が「歌の世界に進むか?」と言って声楽家の先生を紹介してくれました。そしてしばらくシャンソン歌手をやっていたんだけど、歌うたびに化粧して、まつげくっつけて、ドレスを仕立てて…ってのがわずらわしくなっちゃって。それに比べたら料理の方がよっぽど手っ取り早くて楽しかった。小さい頃から料理するのも食べるのも大好きだったし、食べてくれた人が「おいしいね」って言ってくれる方が嬉しかったから。

確かに、今の自由奔放な平野レミさんを見ていると、厚化粧して着飾って歌を歌うというのは彼女にとって少し窮屈な気もしますね...

また、こんなエピソードもありました。平野レミさんの旦那さんがこう言ったそうです。

「人生であと何回レミの料理が食べれるんだろう?」

その言葉をきっかけに考えてみたら、「あとほんの数千回しかないじゃない!」と思ったそうで、平野レミさんは「とにかく美味しいものを食べさせてあげたい」と思ったんだそうです。

シンプルなようでいて大事なこと。とっても素敵なエピソードだと思います^^

持ち前の明るさと彼女ならではの斬新な発想力で、いつもお茶の間に元気をくれる平野レミさんの今後の更なる活躍に期待したいですね♪

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